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「コスプレの著作権ルール化」は海賊版への牽制となるか?コスプレブランドに業界の“裏事情”を聞いた

2021年4月8日

  • コロナ禍に伴う外出自粛により、自宅で気軽に楽しめる趣味として、改めて注目されつつあるコスプレカルチャー。もともと漫画やアニメ、ゲームといったコンテンツと並び、日本を代表するポップカルチャーの一角として親しまれていたコスプレ文化だが、2021年に入ってから突如、「コスプレの著作権ルール化」に関する発表があり、現在、さまざまな憶測が飛び交っている。


    コスプレブランド「ACOS」の池袋本店にてインタビューを実施


    一時は大勢のコスプレファンから、「今後はもう、自由にコスプレ活動ができなくなるのでは?」と心配する声が上がっていたが、明確な答えが示されるのはまだまだこれから。一部では、「トラブルの原因になりそうな要素を割り出し、ガイドラインを定める…くらいの形に落ち着くのではないか?」とも言われている。


    こうした状況について、コスプレグッズの正規品を取り扱っている業者はどのように捉えているのだろうか?数々のコスプレ・ライセンス商品を取り扱うブランド「ACOS(アコス)」にインタビュー取材を行い、コスプレと著作権に関する問題や、トラブルなくコスプレを楽しむ方法などを聞いた。

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