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国営ひたち海浜公園のネモフィラを見に行こう!

2021年4月8日

  • 近年、人気を集めている絶景スポット「国営ひたち海浜公園のネモフィラ」をご存知だろうか。Facebookで70万人近くもの“いいね!”を集める「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれた、茨城県を代表する超絶景が国営ひたち海浜公園のネモフィラなのだ。おでかけ前に知っておきたいネモフィラの見どころや見頃時期はもちろん、アクセス方法や園内のまわり方など施設の基本情報まで紹介する。※最新の見頃時期は公式サイトをご確認ください


    みはらしの丘が、この時期だけ”ネモフィラの丘”に変身!一面に咲き誇る約530万本のネモフィラは圧巻のひと言


    国営ひたち海浜公園に咲くネモフィラの本数や広さは?公園のどこに咲いている?


    国営ひたち海浜公園のネモフィラは、園内北側の「みはらしの丘」にある。花が非常に小さいので、丘一面が青一色の絨毯に見えるのが特徴だ。


    みはらしの丘はひたちなか市最高地点となる標高58m


    園内で一番高い場所に位置し、足元のネモフィラを見ながら丘を登る体験は格別。そのスケールも圧巻で、植栽面積は昨春より20%拡大、約4.2ヘクタールとなり、約450万本から約530万本へとボリュームアップしたネモフィラが見られる。

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