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緑茶ブランド「綾鷹」の次なる挑戦 話題の「綾鷹カフェ」とは?

2021年4月8日

  • “急須でいれたような本格的なお茶の味わい”を目指し、お茶本来の旨みを毎日の生活の中で楽しめるようにと誕生した「綾鷹」。緑茶の“にごり”とふくよかな旨みを実現してきた緑茶ブランドだ。そんな「綾鷹」が新シリーズを発表。「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」誕生の裏側を担当者に聞いた。


    「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」が誕生


    現在、緑茶はペットボトル飲料の中でも最も大きな市場となっている。その中で売上2位になりつつある「綾鷹」。お茶の“にごり”や“あまみ”、“旨み”といった、今ではよく耳にするようになった特徴を全面に押し出す戦略で確固たる地位を確立した。


    【写真】「綾鷹」は、特別に挽いたさわやかな香りが特徴の抹茶と宇治抹茶を贅沢に使用


    今回緑茶カテゴリーの中で、「綾鷹カフェ」という新シリーズを誕生させた。なぜ、緑茶から“カフェ”を選んだのか、日本コカ・コーラのグリーンティー事業部部長・助川公太さんに話を聞いた。


    「おかげさまで緑茶ブランドとして、多くの人に愛されるブランドとなった『綾鷹』。現在、『綾鷹』のほか、『綾鷹 茶葉のあまみ』、『綾鷹 ほうじ茶』、『綾鷹 濃い緑茶』、『トクホの綾鷹 特選茶』といったラインアップをそろえています。今回、さらなる緑茶の魅力を伝えるべく、選んだのが『綾鷹カフェ』という新シリーズでした」「綾鷹」には、お茶本来の味わいを届けると同時に、奥深さや可能性を伝えていくという使命があるという。その中で着目したのが“カフェ”。

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